アメリカのバイデン大統領がウクライナに対し、射程の長いミサイルでのロシア領内への攻撃を認めたと報じられたことについて、ロシア大統領報道官は「新たな緊張段階に入った」と批判しました。
ロシアのペスコフ大統領報道官は18日、今回の報道について「実際に決定されたのなら」と前置きした上で、「ウクライナ紛争をめぐるアメリカの関与の度合いと緊張が新たな段階に入ったことを意味する」と指摘しました。
プーチン大統領は9月に、長距離ミサイルでの攻撃はNATO=北大西洋条約機構の協力なくしてできないと指摘。「容認すれば、NATOがウクライナでの紛争に直接参加してロシアと戦うことになり、紛争の本質を変える」と述べていました。
こうした中、フランスのバロ外相は「ウクライナへの侵攻に関連する場所であれば、ロシア領内へのミサイル攻撃を許可することを検討している」と述べています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









