青森県の観光振興に役立ててもらおうと、大手飲料メーカーが青森県・宮下宗一郎知事を訪ね寄付金を贈呈しました。
県庁を訪ねたのは、キリンビバレッジ東日本統括本部の鈴木大介東北支社長です。
キリンビバレッジは、2024年6月から2か月の間に販売した東北6県の夏祭りをデザインしたラベルのペットボトル飲料で、売り上げ1本につき1円を各県へ寄付する取り組みをしています。
18日は約61万本の売り上げに対する寄付のうち、青森県分として約11万円の目録が宮下知事に手渡されました。
寄付を受けて宮下知事は「観光施設の修繕などに活用できるように取り組んでいきたい」と答えました。
キリンビバレッジ東北統括本部 鈴木大介 東北支社長
「東北6県の皆さまを応援したいという気持ちで寄付しました。各県で一番生活者に生きてくるようなことに寄付金を使っていただければ」
キリンビバレッジは、2024年で5年目となる観光振興への取り組みを2025年も継続していきたいとしています。














