アメリカのトランプ次期大統領は、ホワイトハウスの大統領報道官に27歳のキャロライン・レビット氏を起用すると発表しました。就任すれば、史上最年少の報道官になります。
レビット氏は1997年生まれの27歳で、今回の大統領選挙ではトランプ陣営の広報を担当していました。
報道官はホワイトハウスの定例記者会見などを通じて政権の方針を説明する役職で、アメリカメディアによりますと、就任すれば、史上最も若い報道官になるということです。
トランプ氏は声明で「レビット氏は賢く、タフで、非常に有能な伝達者だ」とした上で、「『アメリカを再び偉大にする』というメッセージを国民に伝えてくれだろう」と期待感を示しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









