気候変動対策を話し合う国連の会議「COP29」で、国際環境NGOは温暖化対策に後ろ向きだとして、日本を含むG7=主要7か国に「化石賞」を贈りました。
旧ソ連アゼルバイジャンの首都バクーで開催されているCOP29で、国際環境NGO「気候行動ネットワーク」は15日、地球温暖化対策に後ろ向きな国に贈る「化石賞」に日本を含むG7=主要7か国を選んだと発表しました。
G7を選出した理由として、温暖化対策で途上国を支援するために先進国が拠出する資金について「新たな資金目標を示さずにCOP29に臨んだ」と指摘。
「自分たちが大きな原因となっている気候危機を解決するために、ほかのすべての国に同等の責任を負わせようとしている」と述べて、批判しています。日本は「化石賞」受賞国の常連となっています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









