与那国駐屯地で陸上自衛隊のオスプレイが事故を起こし、間もなく3週間となりますが、事故機は15日も駐屯地にとどまったままです。防衛省は事故機についての対応はまだ決まっていないとしています。
先月与那国駐屯地で、陸上自衛隊のV-22オスプレイが離陸時にバランスを崩し機体の一部を損傷しました。
事故原因について陸上自衛隊は14日「隊員の不適切な操作によるものだった」と公表し、飛行を停止していたオスプレイの飛行を再開する方針を示しています。
中谷防衛大臣は15日、与那国駐屯地での事故について「地元の皆様に不安や心配をかけたことは誠に遺憾」としたうえで、住民の懸念を払しょくできるよう情報提供を行う考えを改めて示しました。
▼中谷防衛大臣
「これまで以上に飛行安全の確保を図って事故再発防止に全力を挙げて飛行の安全に万全を尽くしてまいりたいと考えております」
また、陸上自衛隊は今回事故で損傷した機体について、所属する千葉県木更津駐屯地から隊員を派遣し整備するなど機体を維持していますが、輸送の方法などについて「現時点で決まっていない」としています。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









