中学生が宮崎県串間市の未来について提言する「くしま未来会議」が開かれました。
串間市議会の議場で開かれた「くしま未来会議」。
地元の中学生が「まちづくり」や「農水産」などについて、地元を調査し、自分の考えを市に提言するものです。
15日は串間中学校の3年生およそ130人が5つのグループに分かれて、観光施設の整備や地元産品のPR方法を発表しました。
(生徒の提言)
「一つの提言が河川プールを作り、その河川プールで水上アスレチックを作るというものです。若者が流出するのを、今、防ぐことが一番の課題ではないのかと考えました」
(当局の答弁)
「市内のどこの川に設置するのか、また、夏以外のアスレチックはどうするのかなどといったことを踏まえながら、予算、また、その効果を検証する必要があると考えております」
市の担当者は「市政運営の参考となる貴重な意見があった」と話していました。
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