昭和、平成、令和の3つの時代を駆け抜けた辻町長が役場前で最後のあいさつに立ちました。

辻一幸町長:
「44年間の日数は1万6060日、務めさせていただきました。将来に希望のある、私は早川町になっていくということを確信をして、この町長の大役を去らせていただきます。44年間ありがとうございました」

見守る町民の中には、次のバトンを託された深沢肇新町長の姿も…。

辻町長と握手をする深沢“新町長”

深沢肇新町長:
「いよいよ自分だなと。辻町長からも頼むぞとバトンを受けたので、期待にこたえられるように改めて身を引き締めてやりたいなと思っています」

大勢の拍手で見送られ辻町長は半世紀近くにわたる町長生活に終止符を打ちました。