明治大学は「山の上ホテル」の土地と建物を取得したと発表しました。ホテル事業も継続します。
明治大学が取得したのは現在、休業中の東京の老舗ホテル「山の上ホテル」です。
2031年に迎える創立150周年の記念行事の一環として、現在の外観を維持したまま再整備を行うとしています。
ホテル事業も継続するということです。
「山の上ホテル」は東京・千代田区、JR御茶ノ水駅近くにあり、周辺に出版社が多いことから、川端康成や三島由紀夫など名だたる文豪が執筆活動を行ったことでも知られています。
今年2月から建物の老朽化により、全館で休業していました。
明治大学は「本学の新たなシンボルとして継承していく」とコメントしています。
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