APEC=アジア太平洋経済協力会議の閣僚会議に出席するためペルーを訪問中の岩屋外務大臣は、アメリカと外相会談を行い、トランプ新政権でも日米同盟を引き続き強化していく方針を確認しました。
岩屋外務大臣は日本時間のけさ、アメリカのブリンケン国務長官と初めて対面で会談し、中国や北朝鮮などの地域情勢について意見を交わしました。
ブリンケン氏は、トランプ新政権で国務長官を務めるマルコ・ルビオ上院議員について、「しっかり仕事を引き継いでいきたい」と話したということです。
岩屋大臣は「政権が変わっても日米同盟をさらに強固なものにしていかなければならない」と伝え、会談後、報道陣に「トランプ次期政権のカウンターパートと強固な信頼関係を築いていきたい」と話しました。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









