アメリカのトランプ次期大統領は、司法省のナンバー2に自らの不倫口止め料をめぐる裁判を担当した弁護士のトッド・ブランチ氏を起用する方針を明らかにしました。
トランプ次期大統領は14日、司法省のナンバー2の司法副長官に弁護士のトッド・ブランチ氏を起用する方針を発表しました。
ブランチ氏は、トランプ氏が不倫口止め料の処理をめぐり業務記録を改ざんした罪に問われた裁判で弁護を担当していて、アメリカメディアによりますと、弁護人を務める中でトランプ氏との関係を深めたということです。
トランプ氏は声明で「トッドは司法省の重要なリーダーとなり、長く機能不全に陥っていた司法制度を修復するだろう」としています。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









