今年7月から9月までの実質GDP=国内総生産が発表され、年率で0.9%のプラスとなりました。2四半期連続のプラス成長です。
内閣府が発表した今年7月から9月期のGDP=国内総生産は、▼物価変動の影響を除いた「実質」で前の期と比べプラス0.2%、▼年率に換算すると、0.9%のプラスとなりました。
2四半期連続のプラス成長です。
自動車や携帯電話、飲料・食料品などの消費が増えたほか、台風や南海トラフ地震臨時情報を受け、備蓄ができるパックご飯の購入が増加しました。
GDPの半分以上を占める個人消費は前の期より0.9%伸び、2期連続のプラスとなりました。
一方、インバウンド消費が減ったことや、設備投資がマイナスに転じたことから、全体の成長率は前回から縮小しています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









