また、司法解剖の結果、死因や死亡時期の特定には至りませんでしたが、遺体が生前健康不良状態であったことがわかっています。
遺体発見から半年あまり。
警察は範囲を広げ聞き込み捜査などを行っていますが、未だ遺体の身元につながる情報などはないとのこと。
このため14日、遺体が発見された国道191号で、益田警察署員が広報活動を実施。
現場を通りかかる車をとめてチラシを配り、改めて事件に関する情報提供を呼びかけました。

益田警察署 中尾節也署長
「高齢の方じゃないかという推測があるんですけど、実はそうでなくて幅広く50代以上と考えております。
どうしてもご病気とかをされたら若くても老けて見えるとかあるので。そういうところで、まず年齢というものを、高齢じゃない可能性も視野に情報提供をお願いしたいと思っております。」
さらに、遺体にはこんな特徴が…














