子どもたちがふるさとの自然に関心を深める取り組みです。
宮崎県串間市の幸島で地元の小学生が研究員と一緒に野生のサルを観察しました。
現在、幸島にはおよそ90頭の野生の二ホンザルが生息しています。
13日は、地元の市木)小学校の5年生と6年生、11人が幸島を訪問。
児童たちは、京都大学野生動物研究センター幸島観察所の鈴村崇文さんからサルの生態や特徴などを聞きながらじっくり観察していました。
(児童)
「市木の魅力について知らなかったけど、きょうのこの体験で市木の魅力を知ることができてよかった」
「すごく身近にあるものが周りからしたらすごいと思われているのが誇らしく思います」
幸島では、今年、例年を上回る14頭の赤ちゃんザルが誕生したということです。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









