セブン&アイ・ホールディングスは、創業家から買収提案を受けたと発表しました。カナダのコンビニ大手から7兆円規模の買収提案を受けるなか、対抗する狙いがあると見られます。
セブン&アイ・ホールディングスはきょう、創業家出身の伊藤順朗副社長とその資産管理会社から買収提案を受けていることを発表しました。
セブン&アイは、カナダのコンビニ大手アリマンタシォン・クシュタールから7兆円規模で買収を再提案されていますが、経営陣による自社株式買収を行い、非上場化することで対抗する狙いがあります。
現在の案では創業家に加え、伊藤忠商事などが出資を検討しているほか、3メガバンクが合わせて6兆円規模の融資をすることが浮上しています。
国内企業の自社株式買収としては過去最大となりますが、出資者が集まるかなど、実現に向けては多くのハードルが予想されます。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









