能登半島地震の被災地の支援に役立ててもらおうと、トヨタレンタリース青森は13日、復興活動などに取り組む青森市の団体に支援金を贈りました。

贈呈式では、トヨタレンタリース青森の三和新二常務から男女共同参画地域みらいねっとの小山内世喜子代表理事に災害支援金の目録が手渡されました。

「トヨタレンタリース青森」では今年、能登半島地震の被災地の復興や支援に協力しようとキャンペーンを展開。今回はそのキャンペーンの活動の一環として、これまでに8回にわたり被災地で入居支援や被災者の心のケアなどといった支援活動を行ってきた青森市の「男女共同参画地域みらいねっと」に活動資金として災害支援金約50万円を贈りました。

「トヨタレンタリース青森」の三和新二常務は取材に対して「トヨタレンタリースのネットワークを活用して、交通のインフラ支援にも取り組んできた。キャンペーンでは、社員1人1人がお客様に取り組みをしていることを伝えながら、営業を展開してきた。今後も、社会貢献活動に社員一同取り組んでいきたい」などと話しました。

また、支援金を受け取った「男女共同参画地域みらいねっと」の小山内世喜子代表理事は取材に対して「被災した方々は、不安な気持ちを抱えて生活をしている。8回にわたる支援活動により、被災した方々から『待っていたよ』『ありがとう』と声を掛けられることも多くなった。つらい気持ちを誰かに伝えることで気持ちが楽になるので、会話しながら心のケアをしていくことが大切。今後も支援活動を続けていきたい」などと話しました。