12日は、宮崎県内各地で最高気温が25℃を超える夏日となりました。
こうした中、宮崎市の「こどものくに」では、200品種のバラが咲き誇り、行楽客を楽しませています。
(武澤直穂記者)
「色とりどりの秋の植物が並んでいますが、きょうは日差しが照り付け、じんわりと汗をかくような暑さです」
宮崎市のこどものくにで開かれている「秋のバラまつり」。
園内には200品種、1600株のバラが咲き誇るほか、色とりどりの秋の草花も楽しめます。
秋のバラは春よりも色が濃く、香りも一層楽しめるのが特徴だということです。
(訪れた人)
「春もいいが、秋はまた違った感じで、秋空に映えるというか、写真映えする」
また、12日は、11月中旬にもかかわらず各地で夏日に。
最高気温は西都市で27.4℃、宮崎市や日南市油津で26.4℃まで上昇するなど10月上旬から中旬の暑さとなりました。
(バラ園の来園者)
「暑いです。しばらくこの前はちょっと寒かったが着るものに困っている」
「暑い。それだけですね。今までになく暑い感じがします」
「暑いです。でも、きょうと明日を逃したら、ちょっと(写真を)撮れないな、バラが散るかなと思って来た」
(こどものくにローズガーデン 源 香さん)
「今年は本当に夏が暑かったのと、秋がすごく長雨で、とても苦戦しました。でも、それを乗り越えての今の花たちなので、そういうのも思いながら見ていただけたらと思う」
こどものくにの「秋のバラまつり」は、来月1日まで開かれています。
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