静岡県知事と静岡、浜松の両政令市の市長によるトップ会談が11月11日、静岡市駿河区で開かれました。
11日に開かれた「知事・政令市長会議」には、鈴木康友知事と静岡市の難波喬司市長、浜松市の中野祐介市長が参加しました。
<静岡県 鈴木康友知事>
「災害と言えば自助・共助・公助でありまして、自助、共助の部分をどうやって我々行政が支えていくかというところが、すごく重要になってくるだろうと思っております」
知事として初めての参加となった鈴木知事は、災害対策について意見を述べました。
会議は約1時間行われ、スタートアップ支援や防災・減災など、静岡が抱える課題について話し合いました。
<静岡市 難波喬司市長>
「自分の考えを自分の言葉で語り、意見交換をする、いい会だったと思います」
<浜松市 中野祐介市長>
「しっかり時間をとって議論ができたのは意義があったと思います」
次回は2025年の開催で、多文化共生などをテーマに話し合うということです。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









