第2次石破内閣が本格始動するなか、自民党は政治改革本部を開催し、政策活動費の廃止などを念頭に、政治資金規正法の年内の再改正に向けて本格的な議論を始めました。
自民党はきょう午前、政治改革本部を開き、出席した石破総理は冒頭、「自民党がリードする形で結論を出していきたい」と述べました。
石破総理
「旧文通費、あるいは政策活動費、これは一体何であるのか、これはどうあるべきなのかということについてご議論をいただき、我が党として、率先して答えを出したい」
政治改革をめぐっては、▼国会議員に毎月100万円支給されている「旧文通費」の使いみちの公開と、残った金額の返納。▼党から議員に支給されている「政策活動費」の廃止や、▼政治資金を監視する独立した「第三者機関」の設置が議論の焦点となっています。
自民党は、臨時国会での政治資金規正法の再改正を目指し、党内の意見を早急に取りまとめ、立憲民主党など各党との協議に入りたい考えです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









