浜松市動物園の人気者アジアゾウの「ハマコ」が天国に旅立ってから2日。園内には17日、献花台が設けられ、来園者が別れを惜しんでいました。
浜松市動物園の人気者として長年市民に愛された「ハマコ」の献花台が17日、ゾウ舎の前に設置されました。
<動物園のサポーターの女性>
「きょう献花だってことが分かった思い出に浸りたいなと思ってきました」「すごくお利口ですごく茶目っ気があって」
1972年に浜松市動物園にやってきたメスの「ハマコ」、名前は「浜松市」の「浜」にちなんでつけられました。ハマコは来園者が集まると自分から近づいてくるほど人懐っこい性格でした。
17日は開園と同時に親子連れが次々と訪れ、献花台の前で手を合わせて別れを惜しみました。
<献花に来た女の子>
「さみしくなったから」「(天国でも)元気にいてほしい」
この献花台は当面の間、設置されるということです。
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