SNS型投資詐欺やロマンス詐欺を防ごうと静岡県警と金融機関が被害防止に向けた連携協定を結びました。
2024年11月8日、静岡県警と連携協定を結んだのは静岡県内の銀行や金融の関係機関です。
連携協定では、銀行が顧客のインターネットバンキングの不審な取引を監視することや顧客への注意喚起などを、静岡県警と連携して強化していくことなどが盛り込まれています。
静岡県内では8日時点で、SNS型投資詐欺とロマンス詐欺が165件確認されていて、被害額はおよそ23億5000万円にのぼり、2023年と比べおよそ2.5倍増加しています。
<静岡県信用金庫協会 田形和幸 会長>「モニタリングして、早期に不正を発見して、なおかつ警察と連携して、詐欺防止及び、お客さんを保護してお金を取られない形にしていきたい」
警察は、金融機関と情報共有を徹底して、被害を未然に防ぎたいとしています。
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