岡山県美作市の高校で中国・上海からやってきた生徒たちとの交流会が開かれました。同年代ならではの話題で盛り上がるなど、国際交流を楽しみました。どんな話題なんでしょうか?

「おはようございます。奉賢区致遠高級中学校学生代表、黄と申します」
美作市の林野高校を初めて訪れたのは、日本の高校にあたる致遠高級中学校の生徒4人です。両校は、4年前から年に1~2回オンラインによる国際交流を行ってきました。
そして今年2月には林野高校の生徒が致遠高級中学校を初訪問。これを受け、今回の訪問が実現したといいます。交流会には、選択授業で中国語を学ぶ生徒や、2月に上海を訪問した生徒が参加しました。
最初は緊張気味だった生徒たちも韓国の人気ミュージシャンや日本のアニメといった共通の話題で盛り上がり、親交を深めていきました。
(交流した生徒)
「お互いの国は違うけどその中で新しい発見ができたと感じた」
「つながりを感じられて、すごくいい機会になりました」
致遠高級中学校の生徒たちは、このあと大阪や京都を観光し9日に帰国するということです。














