今年も残すところあと2か月を切りました。愛媛県松山市内のデパートでは6日、お歳暮商戦がスタートしました。
いよてつ高島屋に設けられた特設コーナーには、定番のハム、ビールに加え、愛媛からの贈り物として人気を誇る紅まどんなをはじめとした柑橘など、およそ900点が並びました。
また「ふるさと愛媛のおすすめギフト」として、県内の菓子店が、県産のサツマイモと栗を使って考案した秋の味覚を楽しめるスイーツも揃えています。
そのほか、能登半島地震の被災地を応援しようと石川県の品なども用意されました。
いよてつ高島屋によりますと、近年、お歳暮としてだけではなくお取り寄せ感覚で自宅で楽しむ人が増えているということです。
客
「相手の気持ちになって相手が欲しそうなものを選ぶのが楽しかったりする」
いよてつ高島屋 広報 小笠原知巳課長
「皆様それぞれ楽しみ方いろいろかと思いますので、楽しんでいただいたらと思う」
いよてつ高島屋のお歳暮コーナーは来月25日まで設けられ、期間中、去年を上回る8億円の売り上げを目標にしています。
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