岩手県の県央保健所管内にある保育施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生しました。重症や入院した人はなく、症状の出た人はいずれも回復傾向にあるということです。
岩手県によりますと、県央保健所管内の園児121人、職員39人が在籍する保育施設で、10月28日から11月4日にかけて、園児26人と職員3人の計29人に嘔吐や下痢などの症状あり、検査の結果、症状のある5人からノロウイルスが検出されました。重症や入院した人はなく、症状の出た人はいずれも回復傾向にあるということです。
2024年度に県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は16件(前年度同期は17件)となりました。
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