岩手県の県央保健所管内にある保育施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生しました。重症や入院した人はなく、症状の出た人はいずれも回復傾向にあるということです。
岩手県によりますと、県央保健所管内の園児121人、職員39人が在籍する保育施設で、10月28日から11月4日にかけて、園児26人と職員3人の計29人に嘔吐や下痢などの症状あり、検査の結果、症状のある5人からノロウイルスが検出されました。重症や入院した人はなく、症状の出た人はいずれも回復傾向にあるということです。
2024年度に県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は16件(前年度同期は17件)となりました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









