DSD深田雅美さん
「こちらの(出雲)大東駅でハロウィーンパーティーのイベントをするので、その準備の飾り付けをメンバーでしています。木次線の利用者さんが年々減って来てるという所があるので、地域の足として存続してもらいたいっていう気持ちもあります」

以前から別の有志グループで駅舎の待合室を使い、イベントを開催していたものがコロナ禍で全て中止され、外出制限で駅も寂しくなったのをきっかけに駅をデコレーションすることにしたといいます。


DSDメンバー
「何かもう学園祭みたいですよ、本当」

DSD深田雅美さん
「いろんな人と関わりがある、出来るっていう所が一番、大事かな。こういう飾り付けをしとっても、なにかいろんな人が声かけてごされて、きょう何してるの?とか、あなたたちがこういう飾り作っとったんかねとかって言ってごされると非常に嬉しいし」