全国高校サッカー選手権大会の岩手県大会決勝が3日、盛岡市のいわぎんスタジアムで行われ、専大北上がPK戦までもつれた激闘を制し優勝しました。
連覇を狙う遠野と、3年ぶりの頂点を目指す専大北上が対戦した3日の決勝では、お互いチャンスは作ったものの前後半80分間で得点は生まれず、試合は両者譲らずに10分ハーフの延長戦に突入します。
延長戦では、前半に専大北上が先制しますが遠野も後半に負けじと同点に追いつきます。
延長戦でも決着がつかず行われたPK戦で、キッカー5人全員が決めた専大北上が5対4で遠野を破り、3年ぶり3度目の優勝を果たしました。
専大北上が県代表として出場する第103回全国高校サッカー選手権大会は、12月28日に開幕し、関東4都県の9会場で試合が行われます。
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