福祉施設の子どもたちの育成に役立ててもらおうと、在日韓国人などでつくる団体が30万円を贈りました。
県児童福祉施設連盟に寄付したのは、県内の在日韓国人などでつくる長野韓国青年商工会で、岡谷市の児童養護施設を訪れ30万円の目録を手渡しました。

長野韓国青年商工会・呉本成徳(くれもと・しげのり)会長「大事な子どもの時期、成長する時期に少しでも役立てていただきたい」
長野県児童福祉施設連盟・川瀬勝敏(かわせ・かつとし)会長「施設の中に必要な備品だとか、(研修など)人的な環境づくりにも生かしていけたら」

寄付金は10月に諏訪市で開かれたチャリティーゴルフコンペで集められたもので、県内の児童養護施設や乳児院などで活用されます。














