静岡市では11月1日から秋の風物詩「大道芸ワールドカップ」が始まりました。多くの観客が圧巻のパフォーマンスに魅了されています。
2024年で31回目を迎えた「大道芸ワールドカップ」。静岡市葵区の駿府城公園など20会場で始まりました。出演予定のアーティストは51組90人で、海外からはイタリアや韓国など9か国から参加します。
日本で初めてパフォーマンスするイタリアの「ソー二ディサポーネ」。シャボン玉のパフォーマンスで多くの観客を沸かせました。
<観客>
「かっこよかった」
「毎年大道芸を楽しみに来ているんですけど、シャボン玉の芸は初めて見たので、子どもが喜べる良い演目だったな」
2024年のテーマは「やさしい」。実行委員長は多くの人に楽しんでほしいと話します。
<大道芸ワールドカップ実行委員会 猪股宏光実行委員長>
「見に来た人がみんな幸せになる、本当に幸せいっぱいなやさしさいっぱいな大会を目指している。今年は4日間で130万人の笑顔の花を咲かせたいと思っている」
2日は、大会初の試みとなる「SHOW店パレード」も予定しています。「大道芸ワールドカップ」は1日から4日月曜日まで。静岡市の街なかを舞台に多彩なパフォーマンスが繰り広げられます。
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