台風8号で大きな被害を受けた静岡県松崎町の出身で、静岡県掛川市で書店を経営する男性がふるさとに義援金を贈りました。
9月14日、松崎町役場を訪れたのは、松崎町出身で現在は掛川市で書店を経営する高木久直さんです。高木さんは災害発生の翌日から自身の店舗に募金箱を設置し、支援を呼び掛けていました。
発生から1か月となった14日、これまでに集まった義援金約5万円を深沢町長に手渡しました。
<高久書店 高木久直さん>
「遠く離れても松崎の窮地を知って翌日から小さな募金箱を設置しました。一日も早い復興日常が戻っていったらと思います」
<松崎町 深沢準弥町長>
「ハイシーズンに心配されているお客様を松崎に迎え入れる施策を一緒にやっていければと思っています」
高木さんは、今後も店舗に募金箱を設置し、義援金を呼び掛けたいとしています。
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