中古車販売大手・旧ビッグモーターが、店舗前の街路樹を枯らしたとされる問題で、国土交通省は、愛媛県内の2店舗付近で街路樹復旧工事が完了したと発表しました。
愛媛県松山市平井町と伊予市下吾川の旧ビッグモーターの2店舗をめぐっては、店舗前の街路樹が枯れたことから2023年8月に、国交省・松山河川国道事務所が土壌の調査を実施した結果、除草剤の成分が検出されました。
当時、旧ビッグモーター側は除草剤の散布を認めた上で、国に対して原状回復費用として、およそ1181万円を納付していました。
松山河川国道事務所によりますと、街路樹の復旧工事は、夏の暑さを避けて9月下旬から行い、合わせて664本のツツジと、12本のトウカエデ、5本のマテバシイが植えられたということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









