収穫の秋、宮崎県えびの市では、小学生が自分たちで植えたサツマイモを収穫しました。
サツマイモの収穫は、えびの市の岡元小学校が実施したもので、全校児童11人が参加しました。
サツマイモは、児童たちが今年5月に学校近くの畑に植えたもので、きのうは、地元の高齢者クラブのメンバーと一緒に「紅はるか」と「安納芋」の2種類のイモを収穫しました。
(児童)
「イモを掘るところが楽しかった」
「地域の人と交流が出来て楽しかった。甘い味だったらいい。焼き芋にして食べたい」
収穫したサツマイモは、児童がそれぞれ家に持ち帰って食べるということです。
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