スペイン東部バレンシア州などで集中豪雨により洪水が発生し、少なくとも63人が死亡しました。
地元メディアなどによりますと、東部バレンシア州で29日、集中豪雨により洪水が発生し、少なくとも62人が死亡しました。
車が流され、道路や住宅が冠水したほか、屋根の上や閉じ込められた車の中で救助を待っている人もいて、数十人が行方不明だということです。
また、同じような大雨による被害が南部アンダルシア地方などでも起きていて、中部カスティージャ・ラ・マンチャ州では、1人の死亡が確認されたということです。
スペイン政府はサンチェス首相を委員長とする委員会を設置。軍などを動員して緊急で対応に当たっていて、サンチェス首相は不要不急の移動は控えるよう国民に呼びかけました。
スペイン上空は寒気を伴った低気圧の影響で大気の状態が不安定となっていて、バレンシアの一部地域では過去20年で最多という記録的な大雨となったということです。
気象当局は引き続き大雨に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









