愛媛が誇る高級かんきつ「紅まどんな」の販売が始まるのを前に、JA全農えひめは30日、厳しい品質基準を確認する「目合わせ会」を行いました。
中では、果実の大きさや色、傷が少ないことなど「紅まどんな」として認められる条件が説明され、JAの職員や選果場の担当者がサンプルを見ながら確認しました。
JA全農えひめによりますと、今シーズンの「紅まどんな」は前の年より1割ほど多いおよそ4300トンの生産量を見込んでいます。
JA全農えひめ果実課 山本洋司 課長
「外観そして品質をしっかりクリアして対応して全JAとしっかり確認した」
紅まどんなは来月16日から販売が始まります。
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