今月27日に投開票が行われた衆院選で当選人を確定させる選挙会が山口県庁で開かれ、小選挙区の3人に当選証書が手渡されました。
選挙会では県内3つの小選挙区の選挙長らが立会人らに得票数の確認を求め当選人を決定しました。
今回の選挙では4つの選挙区が3つに改められ1区は高村正大氏(自民・前)2区は岸信千世氏(自民・前)3区は林芳正氏(自民・前)のいずれも自民党の前職の3人が当選しました。
このあと秋本泰治選管委員長から3人の代理人にそれぞれ当選証書手渡されました。
山口県選挙管理委員会によりますと今回の選挙では大きなトラブルなどはなかったということです。
なお、山口1区に立候補した共産党の三藤美智子氏は供託金が没収となりました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









