宮崎県内の9月の有効求人倍率は1.32倍で、前の月より0.01ポイント上昇しました。
宮崎労働局によりますと、県内の9月の求職者数は2万256人、企業の求人数は2万6668人で、有効求人倍率は、前の月より0.01ポイント上昇し、1.32倍でした。
業種別では、今年冬、五ヶ瀬ハイランドスキー場が3シーズンぶりに営業再開することもあり、生活関連サービス業・娯楽業の求人が前の年の同じ月に比べて112人増えています。
今後の見通しについて宮崎労働局は、「外国人労働者の受け入れやDXを活用した人手不足の対応により、求人数は緩やかに減少すると思われるものの、物価高騰や人件費の負担増に引き続き注視する必要がある」としています。
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