インド西部のヒンズー教寺院で祭りの最中に大きな爆発があり、これまでに150人以上が重軽傷を負いました。
現地メディアなどによりますと、インド西部ケララ州のヒンズー教の寺院で28日夜、突然、大きな爆発が起きました。
当時、寺院には祭りに参加するため多くの人が訪れていて、この爆発で150人以上がけがをし、うち、少なくとも8人が重傷だということです。
爆発の原因について、現地メディアは目撃者の話として、祭りのために飾られた爆竹の一部が納屋に落ち、そこに保管されていた大量の爆竹に引火したなどと伝えています。
AP通信によりますと、インドでは花火や爆竹は結婚式や宗教行事で使われるなど需要が多い一方で、安全管理が不十分との指摘も多く、死傷者を出す爆発事故も後を絶ちません。
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