アメリカ大統領選挙の投票日まで8日となる中、西部ワシントン州とオレゴン州で郵便投票用紙を回収する投票箱が燃える火事がありました。捜査当局は何者かが放火した疑いがあるとみて調べています。
現地メディアなどによりますと、ワシントン州で現地28日午前4時ごろ、郵便投票用紙を回収する投票箱が燃えていると警察に通報がありました。当局が消火しましたが、投票用紙が入った100以上の封筒が燃えたとみられています。
投票箱に設置された消火装置は作動しなかったとみられていて、投票箱の近くからは不審な装置が見つかっています。
また、この30分前には現場からほど近くのオレゴン州にある郵便投票箱が燃えました。消火装置が作動しましたが、投票用紙が入った3つの封筒に被害があり、当局はこれらの有権者に連絡し、再度投票用紙を受け取れるようにするとしています。
FBIや地元当局は2つの火事の関連を調べるとともに、何者かが放火した疑いがあるとみて捜査しています。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









