■無効票が大幅に増えた理由
北海道内の投票率は56・15%で、衆院選では戦後最低でした。
そして、気になる数字…無効になった票の割合が2・80%と前回より大幅に増えました。
特に、裏金問題の影響が注目された5区と9区で、この無効になった票の割合が高かったということです。
この数字について、北海道文教大学 国際学部 宮本融教授は、
「自民党に潜在的には支持をしていて安定感を求めているにもかかわらず、今回は自民党は嫌だなと言う人が、棄権するのか他の政党を書くのかと悩んだ結果、『白いまま入れちゃえ』ということなんだろうと思う」と分析しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









