J2第36節、愛媛FCは27日、他の下位チームの結果によって試合前にJ2残留が決まりました。しかしホームでの仙台戦には敗れ9試合白星無しです。
残留をかけた仙台戦の試合前に、18位栃木、19位鹿児島のJ3降格が確定し、J2残留が決まった愛媛。
重圧から解き放たれ伸び伸びとしたサッカーを披露しようと、序盤から前がかりに攻め続けると、前半22分には谷本のパスを受けた茂木のシュート。しかし相手キーパーに阻まれます。
逆に前半アディショナルタイム5分、仙台のコーナーキックから最後は中山。
前半ラストプレーで先制点を献上します。
さらに後半4分、ゴール前でキープされ中島からエロンがゴール。
決定力の違いを見せつけられます。
愛媛も終盤、若手の勢いでゴールに迫りますが、決めきることはできず。
結局完封負けの愛媛、9試合白星なしです。
では順位表、愛媛は1つ下げて17位ですが残留は確定。
次節もホームで9位の山口と対戦します。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









