27日に投開票が行われた衆議院選挙で落選した牧原法務大臣は「法務大臣にふさわしくないと判断いただいた。ありがたく受け入れる」と述べ、法務大臣を退く意向を示しました。
衆議院選挙に埼玉5区から立候補した牧原法務大臣は小選挙区で敗れ、重複立候補していた比例代表でも復活出来ず、落選しました。
牧原秀樹 法務大臣
「地元埼玉5区の皆様の判断であるので、お前は法務大臣にふさわしくないと判断いただいたと理解しているので、それはありがたく受け入れたいと思う」
選挙事務所で取材に応じた牧原大臣はこのように述べ、法務大臣を退く意向を示しました。
今回の衆院選では牧原氏のほか、小里農水大臣が落選しています。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









