衆議院議員選挙の投開票が行われる中、イギリスメディアは自民党が「著しく弱体化した」と伝えています。
イギリス・BBCは「与党が過半数割れする」との見通しを伝えたうえで、敗因として旧統一教会と自民党議員の関係や、裏金問題について指摘。「一連のスキャンダルが与党の評判を落とした」と報じています。
また、ガーディアン紙も「裏金問題と生活費の高騰に対する有権者の怒りが敗北の原因だ」としたうえで、「自民党は著しく弱体化し、石破総理の進退が問われることになる」と伝えました。
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