衆議院議員選挙・山口1区は、JNNの調査結果やこれまでの取材などから、自民党の前職・高村正大さん(53)の当選が確実となりました。
高村正大さんは、当選確実を受けて「日本の安全保障・外交など政治が止まっている余裕はない引き続き国のため世界平和のため全力を尽くす。3期目も全力で頑張る」と述べました。

高村さんは慶應義塾大学商学部を卒業後、大手広告代理店の社員などを経て、2017年の衆院選で父・正彦さんの後継として出馬し、初当選しました。今回で、3期目の当選を確実としました。
選挙戦では、財務大臣政務官や外務大臣政務官などを歴任した実績を強調し、世界各国への援助を通じて、平和で安定した暮らしを守っていくなどと訴えていました。
今回の選挙で注目を集めた政治とカネの問題を巡る対策については、「まずは、すべての議員が法律で決められたルールを守ることを徹底するべき。その上で透明性の確保、第三者機関による監査等を行う」。
物価高などへの経済対策については、「物価上昇を上回って賃金が上昇し、投資や人への投資が積極的に行われ、成長と分配の好循環が力強く回っていく経済を実現する」と取材に答えました。














