11月17日に迫った福島県内最大級のスポーツイベント、ふくしま駅伝の監督会議が25日に開かれました。
福島県白河市から福島市まで16区間、96.3キロで争われるふくしま駅伝。2023年大会は会津若松市が2年ぶり6度めの総合優勝に輝きました。25日に福島県郡山市で開かれた監督会議では今大会の大会運営について確認が行われました。会議では全区間で出場が難しい市町村はオープン参加として去年から認められた8区以降の後半だけでなく、7区までの前半でのオープン参加も可能にすることを申し合わせました。
2024年大会は11月17日に開催され、TUFでは、生中継と中継録画でお伝えするほか、インターネットでのライブ配信も行います。
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