2025年春のセンバツ出場につながる第77回秋季東海地区高校野球大会の準決勝が10月26日、草薙球場(静岡市駿河区)で行われ、静岡1位の常葉大菊川は至学館(愛知1位)と対戦。序盤の4点ビハインドを逆転し、5-4で勝利。27日の決勝進出を決めるとともに、2年ぶりのセンバツ出場に向けて大きく前進しました。
常葉大菊川は、2回を終えて0-4とリードを許しますが、4回に1点を返すと、6回一死2、3塁から2本の適時打で同点に追いつきます。さらに7回、二死2塁から3番佐藤大加良の適時二塁打でついに逆転します。
投げては、先発大村が至学館打線を3回以降は0点に抑え、最終回、一死満塁と一打逆転サヨナラ負けのピンチも後続を打ち取り、2年ぶりの決勝進出を決めました。
【準決勝=草薙球場】
常葉大菊川(静岡1位)
000 103 100=5
310 000 000=4
至学館(愛知1位)
【常】大村-町田
【至】尾崎、加藤、尾崎‐井口
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