アメリカのマクドナルドで、ハンバーガー「クォーターパウンダー」が原因とみられる集団食中毒が発生した問題で、感染が確認された人の数が75人となりました。
アメリカのCDC=疾病対策センターは25日、マクドナルドのハンバーガー「クォーターパウンダー」が原因とみられる腸管出血性大腸菌「O157」の集団食中毒で新たに26人の感染が確認されたと発表しました。
これで感染が確認されたのはあわせて13州の75人となり、そのうち1人が死亡、22人が入院したということです。
「クォーターパウンダー」に使用されていたタマネギのスライスが食中毒の原因となった可能性があるとみられていて、感染者が確認された店舗にタマネギのスライスを供給していた業者は自主回収を始めました。
CDCはこの業者のタマネギのスライスを使用しないよう呼びかけています。また、CDCはパテについても調査を続けているということです。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









