任期満了に伴う愛媛県愛南町長選挙が22日告示され、新人2人が立候補し一騎打ちの選挙戦に突入しました。
愛南町長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で元愛南町教育長の中村維伯候補65歳と、前町議会議員の石川秀夫候補62歳の2人です。
中村維伯候補
「愛南町を再び元気にしていくためにはより多くの方を巻き込んで、私自身が精一杯汗をかいて一緒になってチャレンジしていく」
石川秀夫候補
「キャッチフレーズとして“継承と発展”。人にやさしい政治、人を大事にする政治。私はこれからもこの姿勢を貫いていきます」
愛南町は人口1万8千人あまりで南海トラフ巨大地震などへの防災対策や人口減少対策などが課題となっています。
愛南町長選挙は今月27日に投票が行われ、即日開票されます。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









