石破総理は、警察庁の露木長官から首都圏で相次ぐ強盗事件の報告を受け、「国民が犯罪に加担しない体制を強化する」との考えを示しました。
石破総理
「(犯行に)加担しそうになった方々、そういう方々が警察に相談に来るという体制、これをさらに拡充をしていきたい」
一連の事件について、警察庁の露木長官から報告を受けた石破総理は、SNS上で広がる「闇バイト」の募集について、「そういうSNS上の広告にのってはならないという広報の体制を強化していきたい」と話し、国民が犯罪に加担しないような体制を強化していくとの考えを示しました。
また、青木官房副長官は先ほど、「犯罪者グループ等の取り締まりに必要な警察官の増員や装備資機材の高度化も進める」と話したほか、「地域安全活動の一層の活性化を図るため、総理から地方創生交付金の更なる拡充に取り組むよう指示があった」と明らかにしました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









