■自律神経の乱れに注意 バランスを整えるポイントは

ホランキャスター:
では寒暖差疲労はどのようにして起きるのでしょうか。強く関わっているのが自律神経です。普段は緊張状態の交感神経とリラックス状態の副交感神経がうまく入れ替わってバランスを取っています。寒暖差が激しいと体内を一定の状況にしようといつもよりエネルギーを使ってしまい疲労が蓄積するということなんです。
寒暖差疲労になると様々な症状が出ますが、発熱した場合は寒暖差疲労とは異なりますので見分ける一つの目安としてください。
井上キャスター:
交感神経・副交感神経については湯船に入ると良いそうですが結局(湯船に)入らない。わかってはいるのですが…
田中氏:
交感神経は緊張したり、焦ったり、あるいはイライラすると交感神経が優位になるんです。そうすると血圧が上がったり、血流がとても速くなったりするので、そのような状況になった場合は交感神経が優位になってるなと気づくことが大事ですね。気づいたときには深呼吸をしたり。息を長く吐くというのが大事ですね。














