衆議院選挙の立候補者などを紹介する選挙公報が21日、広島県内へ発送されました。

廿日市市の印刷工場で印刷された選挙公報が、県選挙管理委員会の職員立ち会いのもとでトラックやバンに積み込まれました。

選挙公報は小選挙区や比例区の立候補者の経歴や政見、政党の政策などが紹介され、有権者が候補者を選ぶ際の参考になるものです。

全部で97万4700部が印刷された選挙公報はきょう中に県内の市や町に届けられ新聞の折り込みや町内会をなどを通して25日までに有権者に届くことになっています。

県選管 粟野武博次長
「選挙は皆さんの思いを政治に反映する重要な機会なので、ぜひ選挙公報を見てもらって、積極的に投票に参加してほしい」

衆議院選挙の投票日は27日です。