10月20日に投開票が行われた島根県隠岐の島町の町長選挙において、隠岐の島町選挙管理委員会が誤って隠岐の島町議会議員補欠選挙の投票用紙を投票者に交付し、町長選挙の投票を行わせていたことが分かりました。
現職の死去に伴う欠員1人の隠岐の島町議会議員補欠選挙は、10月15日に告示されましたが、立候補者が1人だったため、無投票で当選が決定していました。
隠岐の島町選挙管理員会によると、告示日以前に町長選挙と町議会議員補欠選挙の投票用紙を準備し封印作業まで終えていたため、無投票で本来は必要なかった町議会議員補欠選挙の投票用紙を投票所事務員に渡していたということです。
10月20日の町長選の投票日に、投票を終えた町民が「投票用紙に町議会議員補欠選挙と書いてあったが」と言っていたのを投票所事務員が聞き確認したところ、誤って町議会議員補欠選挙の投票用紙を交付していたことに気づいたということです。














