過去の災害などを学び、未来の防災につなぐイベント「ぼうさいこくたい」が熊本市で始まりました。
防災推進国民大会(通称「ぼうさいこくたい」)は、内閣府が主催し、過去の災害や防災の方法などを学ぶ国内最大級のイベントで、九州での開催は初めてです。
開会式では坂井学・防災担当大臣が、今年起きた能登半島での地震や豪雨災害に触れ、「創造的復興の取り組みを熊本から全国へ発信することで被災地に希望を与える」と述べました。
大会は熊本城ホールなど三つの会場で、熊本地震と同じ揺れが体験できるコーナーや、災害時の外国人支援に関するブース、非常食を紹介するコーナーなどが設けられています。
ぼうさいこくたいは入場無料で、明日20日(午前10時半~午後3時半)まで開催しています。
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